株式会社オクスト

不動産お役立ち情報

STEP1

お部屋さがし

インターネットや賃貸情報誌・新聞広告などで十分情報を収集し、必ず現地と部屋の確認をしましょう。当社webサイトにも豊富なお部屋情報が満載です。ぜひご活用ください。

物件内見の際、きちんとチェック!

○間取図面との照合(広さ・使い勝手などの確認)

○通風・日照(方位)

○設備の整備状況(エアコン・ウォシュレット・オートロック・洗濯機置場・ガスコンロ・照明器具など)

○共用部分の管理状況

交通と環境も忘れずに確認!

○最寄駅、勤務先からの所要時間

○交通量・騒音・ばい煙・周辺の建物・施設

○学校・病院・官公庁・コンビニ・スーパー

STEP2

入居の申込み

気に入ったお部屋が見つかり、ご入居をご希望の場合は当社指定の入居申込書をご提出いただきます。

この際に、身分を証明できるもの(運転免許証、保険証など)のコピー、勤務先を証明できるものを併せてご提出いただきます。

STEP3

入居審査

上記申込書を基に、貸主様及び保証会社の審査を行います。
必要書類の不備や書類への未記入がない場合、1日~2日の内に審査結果のご連絡をします。

STEP4

重要事項説明書のご説明

宅地建物取引業者が賃貸借の媒介または代理をする場合には、契約が成立するまでの間に、借主に対して重要な事項について記載した書面に基づき、宅地建物取引士が宅地建物取引士証を提示の上行われます。

STEP5

ご契約

ご契約に必要な書類

○契約者/入居者全員の住民票各1通・印鑑(家賃口座振替の場合は銀行印)・収入証明書(源泉徴収票または納税証明書)

○連帯保証人/印鑑証明書1通・実印・収入証明証(源泉徴収票または納税証明書)・当社書式の連帯保証人確約書

ご契約時に掛かる費用

○敷金

借主が家賃の未払いや不注意により部屋に損傷を与えたり、破損させた箇所がある場合の修繕費用や損害賠償金等の債務を担保するために、貸主に預け入れるお金です。借りていた部屋のメンテナンス代などを差し引いて、契約終了後返還されるものです。*家賃の1ヶ月~2ヶ月分が一般的

○礼金

このお金は明け渡し時に返還されないものです。

○共益費・管理費

共用部分の清掃費、電球の取替え、修繕費、エレベーター等の維持費や電気代などに充てる費用。

○前家賃

日割りが発生する場合は、次月分の家賃も。

○家財保険料・共済会への加入

○抗菌消毒費

前の入居者の付着したあらゆる臭いの分解消臭。ミクロ状の成分が内張り、壁、クロス、畳等にコートし、ダニを排除、除菌、抗菌、分解消臭します。もちろん人体にも安心な、「芳香消臭脱臭剤協議会」適合マーク取得。

○保証委託料

保証会社の利用が条件の物件については、契約時に保証委託料が必要となります。
(費用は物件によって異なりますので、スタッフへお問合せください。)

○賃貸保証安心システム“サポート”について

保証人探しが煩わしい、保証人が遠方で手続きや書類等の取り扱いに時間がかかる、保証人はいるが勤続年数が短い、収入が少ない、会社を定年で退職されたなどの場合にご利用できるシステムです。

STEP1

入居の申込み

当社指定の入居申込書をご提出いただきます。

この際に、会社案内など法人様の概要が分かる資料をご提出いただきます(審査の際に必要)。また、保証会社のご利用をお願いする場合があります。

STEP2

重要事項説明書のご説明

宅地建物取引業者が賃貸借の媒介または代理をする場合には、契約が成立するまでの間に、借主に対して重要な事項について記載した書面に基づき、宅地建物取引士が宅地建物取引士証を提示の上行われます。

STEP3

ご契約

ご契約に必要な書類

○会社の登記簿謄本のご提出(コピーでも可)

○入居者全員の住民票各1通・印鑑(家賃口座振替の場合は銀行印)

○連帯保証人の印鑑証明書、当社指定の連帯保証人確約書のご提出

良い住宅に出会える条件は、信頼できるパートナーに出会えるかにかかっています。当社は地元の皆様に信頼される企業を目指しております。
豊富な経験と専門知識をもった当社に是非一度ご相談ください。お客様の立場に立ってご提案致します。

STEP1

ご購入のご相談

「こんな家に住んでみたい」
「こんな暮らしをしてみたい」
様々な夢をお聞かせください。
豊富な経験と専門知識をもった当社スタッフがお客様の立場に立ってお手伝い致します。

STEP2

資金計画

いったいいくらくらいの物件が購入できるのか、自己資金はどのくらい必要なのか、諸費用はどのくらいかかるのか、ご購入後にかかる費用・税金などのご説明いたします。また、当社では豊富な経験を元に、お客様のライフプランに合ったご返済計画をご提案いたします。

STEP3

物件紹介

お客様ひとりひとりのご希望をお聞きし、 当社の豊富な物件情報から、お客様に最適な物件をご紹介します。
お気に入りの物件がありましたら、当社スタッフが現地へご案内いたします。
豊富な経験と専門知識をもった当社スタッフが様々な観点からアドバイスさせていただきます。

見学時のポイント!

  • ○通勤、通学までの経路
  • ○買い物(スーパー等) までの距離
  • ○公園までの距離
  • ○騒音
  • ○交通量

などです。日を変えて、時間を変えて、様々な角度から現地を確認することも大事なポイントになります。

STEP4

重要事項説明

売買契約の前に宅地建物取引士を持つ当社の担当者が、物件についての重要事項を書面に基づき、宅地建物取引士が宅地建物取引士証を提示の上行われます。不明なところは納得できるまで確認してください。

STEP5

不動産売買契約

お客さまとの合意の下に不動産売買契約を締結します。
取引内容や当事者の権利、義務などが記載されておりますので、しっかりとご確認ください。

契約時の必要書類など

  • ○印鑑
  • ○手付金
  • ○印紙代
  • ○仲介手数料の半額(別途消費税)

STEP6

住宅ローンの申込み

住宅ローンには色々なタイプがあります。公的融資、民間融資どちらが良いか、お客様の返済計画に応じてご提案をさせていただきます。お申し込み方法や手続きのお手伝いなど、当社スタッフがサポートいたします。

STEP7

残金のお支払い・物件引渡し

  • ○手付金を差し引いた売買代金の残額
  • ○登記申請費用
  • ○売主との固定資産税、都市計画税、管理費等の清算
  • ○仲介手数料の残額

をお支払いいただきます。諸手続きが済むと、いよいよ物件の引渡しとなります。

STEP8

お引越し・ご入居

全ての手続きが完了し、鍵の引渡しが済んだら引越しとなります。
当社ではご希望に応じてお引越し業者のご紹介もさせていただきます。

住まいを売る前にはまず、その目的を明確にしなければなりません。当社ではまず、お客さま一人一人のお話を詳しくお伺いいたします。
本当に売却がお客様にとって最適なのかからアドバイスし、もし売却が最適でないと判断した場合も、不動産活用に関してご提案いたします。

STEP1

ご売却のご相談

不動産売却についての理由や引渡しの条件等についてお伺いいたします。
この段階でなるべく詳しくお話をお聞かせください。

STEP2

物件の調査・価格査定

売却希望物件をあらゆる角度からチェックし、取引事情や市場動向などにより、査定価格を算出いたします。

STEP3

媒介契約の締結

お客様が売却をご決断いただいた段階で査定価格より売却価格を決定し、販売活動を行なえるよう、媒介契約を締結します。

STEP4

販売活動開始

媒介契約の内容に則り、物件の販売活動を行ないます。広告、webなどで展開し、状況につきましては逐一ご報告いたします。

STEP5

不動産売買契約

購入を希望されるお客さまと、売却条件等について合意に達したら売買契約を取り交わします。連絡や調整等に関しては当社にお任せください。

STEP6

引き渡しの準備・お引越し

引渡し日までに各種書類の準備、借入金のご返済、抵当権の抹消手続き、お引越しなどを行ないます。
当社のスタッフが全てサポートいたします。

STEP7

物件引渡し

残代金の受取、固定資産税の精算、所有権移転登記の申請、鍵の引渡しなど当社スタッフのサポートの下完了しましたら、引渡しとなります。

CHECK1

電気・ガス・水道などの手続き

通常、電気は通電しておりますので、物件に備え付けの口座振替用紙もしくはハガキに住所、氏名、連絡先、入居日、口座振替明細、銀行印を押し投函後ブレーカーを上げ、ご使用ください。ハガキ等がない場合は、電気会社にご連絡ください。なお、物件により電気の容量等が決まっております。詳しくは、電力会社にご相談ください。

水道物件に備え付けの口座振替用紙もしくはハガキに住所、氏名、連絡先、入居日、口座振替明細、銀行印を押し投函後ご使用ください。ハガキ等がない場合は、水道会社にご連絡ください。

ガス開栓申込日をあらかじめ営業所にご連絡ください。指定日に係員が訪ね、入居者が立会のもとに開栓します。前日までにご連絡しませんと、当日の依頼は基本的にできませんので、注意が必要です。ガス会社によって保証金(退去時返却)をお預かりする場合があります。詳細はガス会社にお問い合わせください。

CHECK2

お電話の移転

お引越しのおおむね2週間前に受け持ちの電話会社へ電話で新旧住所・氏名・引越日を申し出ます。
○ 移設日を指定する場合は希望日の1~2週間前に申し込みます。(予約制なので、早めに申し込みましょう)
○お引越当日は電話を使うことが多いので、お引越完了後に外すと便利です。
現在は携帯電話が主ですが、住所変更、書類の送付先変更も行います。詳しくは、電話会社にご相談ください。

CHECK3

ご住所の転出・転入届け

転出届区市町村役所へ印鑑を持参し、住民異動届を提出し、転出証明書を発行してもらいます。

印鑑登録区市町村役所へ転出届を出すと、印鑑登録は自動的に消去されます。カードは窓口に返却します。

転入届転入してから14日以内に、区市町村役所へ転入届を提出します。この際、転出元で受領した転出証明書が必要です。

印鑑登録印鑑登録申請には、登録する印鑑、身分を証明するものが必要になります。(運転免許証・パスポート等の顔写真付の公的証明書が必要となる場合があります)

CHECK4

運転免許・銀行・クレジット・保険などの住所変更

運転免許証引越し後に、所轄の警察署もしくは運転免許センターで、運転免許証の住所変更手続を行います。必要なものは、運転免許証、印鑑、新住所を証明できるもの(新住所の住民票等)です。

銀行・クレジット会社引き落とし口座が変わらない場合は、住所変更、口座を変更する場合は口座変更の手続きをします。クレジットの住所・口座変更の手続きをすると、銀行からクレジット会社へ連絡されます。

保険会社住所変更手続きをしないと火災事故にあった場合、保険金が支払われません。転居される場合は、必ずご連絡し契約内容を変更しなければなりません。

CHECK5

福祉関係の手続き・転校

転出の手続き引越しが決まったら、すぐに担任の先生に知らせましょう。在学している学校から、在学証明書・教科書受給証明書を受領します。

転入の手続き転入届後、新しい住民票を持って教育委員会に行きます。教育委員会で入学する学校の指定を受け、転入学通知書をもらいます。指定された学校へ、在学証明書、教科書受給証明書、転入学通知書を提出します。

○公立高校の転校は、都道府県により異なります。詳しくは各都道府県・教育委員会へお聞きください。

○私立中学校・高等学校は都道府県所在地にある私立中学高等学校協会に学校名、所在地、電話番号、学科別などを問い合わせ、編入を希望する学校へ直接手続きをとります。国立大学付属中学・高等学校は、編入を希望する学校へ直接問い合わせます。

CHECK6

郵便局への転居届

新居の住所が決まったら、郵便局へ転居届を出します。転居届の用紙は郵便局窓口に備え付けてあります。
届出を出しておけば、1年間、旧住所あての郵便物を新住所へ転送してくれます。なお、郵便貯金に関しても、同時に郵便貯金通帳(証書)と届出印鑑を持参して住所変更をします。

CHECK7

新聞などの申込み・ご解約・ご清算

CHECK8

ご近所へのご挨拶

最初のごあいさつで、ある程度自分の生活を理解しておいてもらうことは、日常のトラブルを避けるためにも大切です。 タイミングを見計らってごあいさつに伺いましょう。身だしなみをきちんと整えてくこともお忘れなく。

MANNER1

ごみの出しかた

○決められた曜日と場所と時間を守り、分別の種類ごとに役所で指定の袋で出し、常に整理整頓に努めてください。(デパートやスーパーのビニール袋では回収されません)

○入居時の粗大ゴミは、通常ゴミ収集では回収できませんので、各自で責任を持って処分してください。(役所、環境センターなどへお問合せください)

○洗濯機、冷蔵庫、エアコン、テレビは家電リサイクル法の対象となります。

MANNER2

騒音に関して

アパート・マンションなどの共同住宅では、ある程度の音は『生活者』として許容して頂かなければなりません。しかし深夜・早朝の入浴や洗濯、掃除、テレビなどの音は「騒音」となりますので、十分注意してください。

○深夜の入浴やトイレ、洗濯機、ドアの開閉、階段の利用に十分注意してください。

○ステレオ、テレビ等を早朝または深夜に聞く場合は、音量を小さくするか、ヘッドホンを使用してください。

○音の出るものは壁から離して置きましょう。

MANNER3

駐車場のトラブル

違法駐車は居住者の方々だけでなく、近隣の皆様にも迷惑です。近隣道路および出入口付近、他人の駐車場には決して駐車しないでください。違反者は警察に通報されることもありますのでお気をつけください。

CHECK1

電化製品に関して

冷蔵庫やテレビなど電化製品の裏の壁には、黒いススがつくことがあります。そうならないためには電化製品を壁から少し離して置くか、壁との間に板を置くとよいでしよう。

CHECK2

結露に関して

室内と室外の温度差によって、窓ガラスや玄開扉の内側に付着する水滴が結露です。結露をそのままにしておくと、カビの発生原因となります。 防止策は普段から通風に心掛け、こまめに換気をするとよいでしょう。また普段から水滴をよくふき取っておくことも重要です。

CHECK3

クロスの汚れをふき取る方法

汚れがひどい場合、歯ブラシでやさしくブラッシングし、固く絞った雑巾でふき取ります。かるい汚れの場合は、乾拭きでよいでしょう。

CHECK4

流し台のお手入れ方法

スポンジややわらかい布で中性洗剤で汚れを落としてください。

CHECK5

浴室のお手入れ方法

中性洗剤や浴室用洗剤を使用するようにしてください。硫酸やシンナー等の溶剤は使用しないようにしてください。入浴後は十分に換気し、湿気を防ぐことでカビの発生を防ぎます。

CHECK6

トイレのお手入れ方法

スポンジややわらかい布で中性洗剤で汚れを落としてください。

CHECK7

断水したときには・・・

断水したときには、水道の栓を締めたかどうか必ずチェックしましょう。水漏れの原因となります。

CHECK8

凍結の防止に関して

寒い日には水道の栓を少し開けておきましょう。水道管の凍結を防ぐことができます。

よくあるご質問

突然の契約破棄!どうすれば・・・詳しく見る

Q契約をして、引越しの手配まで済ませた後で突然の契約破棄。どうしよう?

A

正当な理由のない一方的な契約破棄なら、引越し業者へのキャンセル料などを含めて損害賠償を請求することができます。ここでポイントとなるのが「カギ」。既に受け取っているのならそのまま引越しても法律上の問題はありません。カギを受け取っていない場合は、代替部屋の紹介など、責任をもって対応してもらうようにしましょう。法律上、カギを持っている者が部屋を「占有」できると考えられるので、その有無が文字通りの「カギ」となります。

築年数がウソだった!?詳しく見る

Q広告に記載されている築年数がウソだったら?

A

築年数の記載が間違っていたとしても、それが法律に触れるかどうかは微妙なところ。それ以前に、自分の目で見て納得した上で契約するわけだから、後になって「築年数が違う」といって、例えば家賃の減額を要求しても通らないでしょう。ただし、かなり古い物件を「新築」といわれたなど、明らかに故意なら話は変わってきます。

引越中の事故!荷物が壊れた...詳しく見る

Q引越し業者が移動中に事故。荷物が壊れたらどうなる?

A

引越し中の事故や運送車の急ブレーキが原因で荷物の一部が破損した場合、引越し業者から弁償などの対応をしてもらえるはずです。しかし、例えば2年前に20万円で買ったテーブルがあったとして、壊れたから20万円返ってくるというわけではありません。また、お金に代えられないもの、例えばアルバムなどが紛失、焼失した場合は、交渉の上で、相応の慰謝料という形で支払われます。それから、後日開けてみたら壊れていた、というケースもありますので、できるだけ引越し当日のうちに荷物が破損していないかチェックをしましょう。

突然の家賃アップ!詳しく見る

Q入居してから家主が変わった。突然、家賃アップを含む契約の変更を迫られたら?

A

家主が変わったからといって、現在の契約の内容が変わってしまうことはありません。たとえ所有者が変わっても、契約はそのまま引き継がれますので、突然の賃上げに応じる必要はありません。そもそも、契約は双方の合意があって成立するものですから、一方的な変更はできません。納得できなければ応じなければいいのです。それでもしつこく迫るようなら、最終的には調停訴訟の手続きとなります。借主とはいえ、何かを要求され、それが納得できないのなら交渉し、拒否する権利もあるのです。家賃の件に限らず、家主と借主は、同じように権利と義務があることを承知しておきましょう。

保証人の印鑑証明と実印、なぜ必要?詳しく見る

Q賃貸契約のとき、どうして連帯保証人の印鑑証明と実印まで必要なの?

A

連帯保証人になるということは、例えば、あなたが家賃を滞納した場合には代わりに支払わなければなりませんし、部屋を破損し貸主(大家)から損害賠償を受けた場合も、それを支払う義務が生じます。連帯保証人には、そのような重要な役割があるので、本人の意思を確認する必要があります。認印の場合は、誰でも押せますから連帯保証人になってくれる人の意思を確認できません。したがって、印鑑証明と実印が必要なのです。

友人に部屋の又貸し、大丈夫?詳しく見る

Q今のアパートを友人に又貸しすることってできるの?

A

大家さんに無断でまた貸しをした場合、契約を解除され、部屋の明け渡しを求められる可能性があります。アパートの賃貸契約は大家さんと借り手の信頼関係で成り立っているものです。無断で友人にまた貸しするなどの行為は、その信頼関係を損ねることになりますので、必ず予め大家さんに相談しましょう。大家さんとの契約をいったん終了させ、友人と大家さんで新たな契約を結んでもらうのがいいでしょう。

駅まで徒歩○分?なんか違う...詳しく見る

Qどうやっても「駅まで徒歩○分」じゃない。引っ越してから気付いたらどうなる?

A

賃貸物件の「徒歩○分」と、実際に歩いたときの所要時間、後者のほうが時間がかかることはよくある話。実際、歩分の算出は、不動産の表示規約に基づき80m=1分と定められており、信号待ちや坂道などは考慮されていません。それに、契約の対象は物件であり所要時間は付帯条件。どうしても気になるのなら、自分の足で歩いて、納得できる物件を探しましょう。

恋人と住みたい。詳しく見る

Q恋人と一緒に住みたいんだけど...。

A

借りたときにそんなつもりはなくても、好きな人ができれば、一緒にいたいと思うのは人情です。しかし、一般的に契約では住むのは「当該者のみ」ということになっている場合、やはり勝手に同棲を始めてしまったら、契約違反となります。でも、家主も“強制退去!”なんて言うわけにもいきませんので、二人で住みたいということになったら、正直に届け出て、相談したほうがいいでしょう。女性専用の物件に男性が住む、独身専用の物件で同棲するのは問題ですが、そうでない場合は管理業者と家主と話し合うのが先決です。

部屋をリフォームしたい。詳しく見る

Q部屋のリフォームはどこまで可能?

A

少しでも和める空間にしようと、リフォームに憧れる人も多いはず。しかし、賃貸物件の場合、大がかりなリフォームはできないと考えたほうがいいです。壁紙を張り替えるだけでもNG。簡易的な模様替えなら可能だが、借りた時の状態を壊さないこと。そして、退去時に借りた時の状態に戻すことが条件になりますので、インテリアで変化をつける方向で考えたほうがよさそう。エアコンをつけるときも、エ事が必要になるので必ず許可が必要です。その際、退去時にもとに戻す必要があるかどうかも確認しておきましょう。もとに戻さなければならない場合、そのためにかかる費用は借主が負担することになります。

ペットを飼いたくなった!詳しく見る

Q一人暮らしは寂しいので、ペットを飼いたくなった!

A

一人暮らしは寂しい。家に帰ったとき、一緒に暮らしているペットがいるだけでずいぶんと心は和むものです。だからといって「ペット可」の物件以外で、しかも無許可で飼ってしまうのは、やはりマズい…。仮に飼ってしまった場合、管理業者や家主から、“契約違反だから出ていってくれ”と言われても仕方ありません。場合によっては、契約を解除されることも考えられます。最近は「ペット可」の物件も増えているので、まずはそうした部屋を探しましょう。

ピッキング対策でカギを交換したい。詳しく見る

Qピッキング対策でカギを替えたい。大家さんに頼めばいの?

A

物騒な世の中、高級マンションだけでなく、一般的な賃貸物件もピッキング強盗と無縁ではありません。その対策として最も手っ取り早いのはカギの交換。しかし勝手に交換すると「他人の物を壊した」ということになってしまいます。カギは管理上の意味もあり、必ず家主、または管理業者のところにもなければならないものですので、勝手に替えるのは厳禁です。ピッキング対策として交換したいのなら、必ず相談しましょう。交換費用は家主が全額負担するのが原則ですが、家主と借主が折半する場合もあるようです。

ピッキングで空き巣に入られた!詳しく見る

Qピッキングで空巣に入られた!大家さんに責任を追求できる?

A

借りている部屋の管理責任は借主にあります。したがって、部屋に空き巣が入ったとしても原則として大家さんにその損害賠償を請求することはできません。しかし、建物の管理責任は、大家さんにあるので、その管理上の過失により被害を受けた場合には、損害賠償を請求することができることもあります。例えば、鍵が壊れていて直すように依頼していたのに対応してくれなかった、などの事情があった場合です。よって明らかに大家さんの過失が無ければ責任の追及は難しいでしょう。